ようこそ(*^。^*)

 

ここは、ひばりが丘教会の教会学校のぺーじです。

 

中高科の”レントの栞"から

 

 

    レント(受難節)って何でしょう?

   灰の水曜日2/14()からイースター4/1()まで、日曜日をのぞく40日間を四旬節、受難節、レント(Lent)とよびます。

イエスさまが捕えられ、十字架の上で死なれたことを思い起こす悔い改めの時であり、イースター迎える準備の時として過ごします。もともと洗礼を受ける人たちの準備の期間とされていました。

 

レントには断食という意味があります。イエスさまが荒れ野で40日間断食をされたことにならって、40日の祈りと節制をする期間として始められました。

 

    灰の水曜日ってなんですか?

 

レントの始まりの日 2/14()。聖書中の人物たちが最大限の悲しみや悔恨を表すために、頭から灰をかぶり座して祈った姿にならう。カトリックではこの日、おでこにを塗って、キリストの苦しみを思います。             

    

    どんなことをするのですか?

  

レントの間、楽しみをつつしんだり、食べ物を制限する人たちもいます。やがて、すでに洗礼を受けている人も、かつて決心した時に立ち返り、新しい気持ちでイエスさまに従うため、教会のみんなで一緒に行うようになりました。

 

私達は礼拝で、毎週、点火したろうそくの火を消していきます。

 

火を消すごとに、イエスさまの光が消えて、暗くなっていきます。

 

十字架への道を歩まれたイエスさまのことを思い、いつもわたしたちと共に歩くださるイエスさまを覚えて、復活日(イースター)までの時をたいせつに過しましょう。

 

                             

 

 

2018年のイースター(復活祭)は4月1日で

気持ちの良い朝にみんなで卵さがし。

なかなか見つけられない子のお手伝いをするお兄ちゃんやお姉さん

飾りついたたまごをみてみんな大喜び(*^_^*)

イエス様の復活を心から喜びました。